ツリー図の作り方
最初の行にルートを書き、行頭にはスペースを入れません。子には2個、孫には4個の半角スペースを入れます。同じ親の子は同じ字下げにします。空行は無視されます。作成ボタンで構造を確認して描画します。
「プロジェクト」の下に2個のスペースで「調査」「納品」を書くと3つの箱になります。「調査」の直下に4個のスペースで「インタビュー」を置けば、その子になります。薄い例は入力欄を選ぶと消え、空欄から離れると再表示されます。入力した内容は保持されます。
階層の読み方
左から右、上から下の方向を選べます。各列または行が階層です。線は親と直接の子を結び、リスト順に自動配置します。同じラベルを複数使っても、別のノードとして扱います。
作業分解、分類、メニュー構造などを整理できます。関係の正しさや確率は計算しません。自由にドラッグするキャンバスはなく、構造の変更はリストで行います。
表示とダウンロード
幅に合わせると図の横幅全体を表示します。大きい図は100%表示にし、プレビュー内をスクロールしてください。ブラウザーの拡大操作も使えます。長いラベルは箱内で折り返します。
PNGは白い背景の画像、SVGは拡大できるベクターと文字です。どちらも表示倍率に関係なく、プレビューと同じ配置で全体を保存します。非常に大きい図はPNGが縮小されるため、SVGが適しています。TXT保存は字下げを保持したUTF-8テキストです。
エラーと制限
複数のグループは共通のルートの下に置いてください。タブ、奇数個のスペース、階層の飛び越しは行番号付きのエラーになります。
最大80ノード、ルートの下10階層、ラベル160文字です。入力は通常の文字として扱い、アップロードや訪問間の保存はしません。
保存後に編集できますか
保存したテキストを入力欄に貼り付けて編集できます。PNGとSVGは出力形式です。プロジェクト管理、共同編集、家族関係の自動推定には対応しません。