使い方
- 実際の撮影時間が分かる場合は撮影時間モードを選び、間隔とfpsを入力します。
- 目標動画が分かる場合は逆算し、必要写真枚数は整数へ切り上げます。
- 枚数、動画時間、必要撮影時間、速度倍率を確認してコピーします。
- 露光と保存が間隔内に収まるか確認します。カメラは制御しません。
式と境界規則
写真 = floor(撮影時間 ÷ 間隔)、動画 = 写真 ÷ fps。逆算は写真 = ceil(動画 × fps)、撮影時間 = 写真 × 間隔。最初は1間隔後、終了境界は含みます。
計算例
1時間、5秒間隔、30fps
720枚、24秒の動画、150倍です。
15秒動画、24fps、10秒間隔
360枚と1時間の撮影が必要です。
制限
- 撮影失敗、バッファ、電池、容量で実数は減ります。
- 露光、処理、保存は間隔内に必要です。
- ドロップフレームや編集処理は対象外です。
- 間隔、カメラ、容量、電源、安全の推奨はしません。
よくある質問
0枚になる理由は?
1間隔が完了する前には撮影予定がない規則だからです。
終了時刻の写真は含みますか?
はい。60秒を10秒間隔なら6枚です。
逆算で切り上げる理由は?
写真の端数は撮れないため、必要数以上を確保します。
カメラを操作しますか?
いいえ。算術だけを提供します。