使い方
- 選択した単位で実物を測り、各値がどの境界を表すか確認します。
- 実測値を入力し、仕上がり寸法と裁断余裕を区別します。
- 計算後に内訳を確認し、現在の結果だけをコピーします。
- 裁断・購入前に材料の公差、仕上げ方法、実物寸法を再確認します。
計算式と読み方
長方形・正方形は各天板寸法にドロップの2倍を加え、円形は直径に加えます。
裁断寸法にはさらに各辺の縫い代を2倍加え、見えるドロップと分けます。
計算例
計算例 1
180 × 90 cmの天板、25 cmドロップは仕上がり230 × 140 cm。縫い代2 cmなら裁断234 × 144 cmです。
計算例 2
直径120 cm、ドロップ30 cmの円形は仕上がり180 cm。縫い代1.5 cmなら裁断183 cmです。
制限と実物確認
- 長方形を床まで垂らすと、角は距離が長く床にたまる場合があります。
- 布幅、接ぎ、柄方向、縮み、裁断配置は最適化しません。
- 寸法の目安であり、裁断配置や製造保証ではありません。
- 公差、縮み、金具、仕上げ条件は実物と製品指示で確認してください。
よくある質問
入力は保存されますか?
いいえ。ブラウザ内で計算し、履歴は作りません。
小数を使えますか?
はい。小数点または小数コンマを使えますが、桁区切りは使えません。
結果が消えたのはなぜですか?
入力編集で古い結果とコピーを直ちに無効にするためです。
ロスや購入量も含みますか?
入力した余裕だけです。材料配置や販売単位の推奨は行いません。