本文へ移動

ストーリーボード作成

画像とシーンのメモを並べ、印刷・PDF保存・再編集できる絵コンテを作成します。

編集

ブラウザー内で処理

薄い文字は入力例です。欄をクリックすると消して書き換えられます。入力した文字は保持され、空欄に戻ったときのヒントは印刷されません。

画像をまとめて選ぶと、ファイル選択欄の順序で1枚につき1シーンを作成します。合計40シーンまで。

JPG・PNG・静止WebP。最大5 MiB・1600万画素。 プロジェクト容量を抑えるため、画像は最大1600pxに縮小して白背景で保存します。

各シーンに直接入力します。上にタイトル、左に画像、右にメモを配置します。

点のハンドルをドラッグして順序を変えます。ハンドルにフォーカスして上下の矢印キーでも移動できます。

  1. シーン 1

    操作
    画像(任意)
    ここに画像が表示されます

メモ・順序・設定・画像を一緒に保存します。タブを閉じる前に保存してください。最大40シーン・40 MiB。

プレビュー

印刷時のページ配置です。長いメモは次の枠に続きます。

シーンを追加してください。

ページ 0 / 0

印刷画面で「PDFに保存」を選び、指定の用紙、倍率100%、ヘッダーとフッターなしに設定します。

絵コンテの作り方

写真・スケッチ・スクリーンショットを持っていて、撮影する場面の順序を説明したいときに使います。各シーンには任意の画像、短いタイトル、動き・台詞・カメラ操作などのメモを入れられます。画像や脚本の自動生成、動画編集は行いません。内容はブラウザー内で処理され、アカウント作成やサーバーへのアップロードは不要です。

プロジェクト名と用紙サイズを決めます。各シーンは編集可能なカードで、印刷と同じように上にタイトル、左に画像、右にメモを配置します。最初の薄い文字は入力例で、欄にフォーカスすると消して入力できます。空欄を離れると再びヒントが表示されますが、そのヒントは印刷・保存されません。入力した文字や開いたプロジェクトはフォーカスしても消えません。シーンを追加すると空のカードが増えます。点のハンドルをドラッグするか、ハンドルにフォーカスして上下の矢印キーを押すと並べ替えられます。各シーンの「操作」から移動・複製・削除ができ、「元に戻す」で最近の変更を取り消せます。

プロジェクト設定の下にある「複数の画像を追加」で、選んだ画像ごとにシーンを作成します。順序はファイル選択欄に従い、後からドラッグで変更できます。ファイル名が編集可能なタイトルになります。未編集の最初の例やクリア直後の空のシーンを除き、既存のシーンは保持します。画像はまとめて追加され、「元に戻す」で一括取り消しできます。無効な画像がある場合や40シーン・40 MiBを超える場合は、今回の画像は一切追加されません。読み込み中のキャンセルも可能です。

ページプレビューの見方

ページ全体のプレビューはシーンカードの下にあります。1ページに2つのシーン枠があり、左に画像、右にメモを表示します。ページ操作で全ページを確認してください。長いメモは同じシーン番号に「続き」を付けて次の枠へ進みます。画像はそのシーンの最初の枠だけに表示します。文章を省略記号で短くせず、続きの枠を新しいシーンとして数えません。

「画像全体を表示」は全体を残すため、余白ができる場合があります。「枠に合わせて切り抜く」は端を切って枠いっぱいに表示するため、顔や文字などの重要部分を確認してください。読み込み時に長辺を最大1600pxに縮小し、白い背景に合成して保存します。透明部分も白になります。端末上の元画像ファイルは変更しません。

具体的な使い方の例

商品説明を3カットで作るなら、全体写真、操作部分の接写、完成結果の写真を追加します。タイトルを「全体」「操作」「結果」にして、それぞれのメモに動作を書きます。最初の2枠は1ページ目、3枠目は2ページ目に表示されます。「結果」を「操作」の前へ動かすと一覧と番号が更新され、メモは対応する画像と一緒に移動します。

インタビューなら、画像なしで引きの画とアップの2シーンを作り、台詞とカメラの指示を書けます。画像欄は空のまま使えます。長い書き起こしは複数の枠やページに続きますが、元のシーン番号を保ちます。共有前に全ページを確認し、撮影担当が読みやすい短いメモに直すか判断してください。ツールが勝手に要約することはありません。

保存・再編集・印刷

「プロジェクトを保存」は順序、タイトル、メモ、画像の配置、用紙設定、読み込んだ画像を含むJSONを保存します。再編集したい場合はこのファイルを保管してください。PDFは配布用の完成出力で、編集用プロジェクトではありません。「プロジェクトを開く」でJSONを復元できます。不正なファイルを開いても現在の内容は保持します。未保存の内容を置き換える前に警告しますが、ブラウザーを閉じた後の自動保存はありません。

「印刷 / PDF保存」でブラウザーの印刷画面を開きます。編集画面と同じ用紙を選び、倍率を100%、ヘッダーとフッターを無効にしてください。PDFとして保存するか、プリンターを選びます。プレビューと印刷は同じページ構成を使いますが、実際の紙への出力はプリンターの余白設定などにも左右されます。確定前に印刷プレビューを確認してください。

どの画像を使えますか?

静止JPG・PNG・WebPに対応します。最大5 MiB、各辺8192px、合計1600万画素です。SVGとアニメーションは受け付けません。読み込みに失敗した場合は以前の画像を保持します。拡張子が正しくても破損していることがあるため、画像編集ソフトで静止画像として書き出し直して試してください。

プロジェクトの上限は?

最大40シーン、各タイトル120文字、各メモ8,000文字、メモ全体80,000文字です。プロジェクトファイルは40 MiB、ページ構成は100ページまでです。超える場合は内容を減らしてください。これは処理上限であり、すべての端末で最大サイズが同じ速度で動くことを保証するものではありません。

印刷後も編集できますか?

はい。印刷してもシーンは変わりません。PDFと一緒にプロジェクトファイルも保存し、後から開いて画像やメモを変更してください。元に戻す履歴は現在のセッション内だけで、プロジェクトには保存しません。版を残すには別名のプロジェクトファイルを保管します。

言語を変えると内容はどうなりますか?

画面と印刷のラベルはサイトの選択言語に従いますが、入力した文章は翻訳しません。言語を切り替えると別のページへ移動するので、先にプロジェクトを保存してください。未保存の変更がある場合は警告から移動を取り消せます。保存済みファイルはページを閉じても端末に残ります。