使い方
ページ一覧をすでに持つサイト管理者向けです。1 行に絶対 URL を 1 件貼り付け、必要なら共通の更新日を指定して生成します。例はそのまま実行でき、最初のテキストフォーカスで一度だけ消えます。クリアは入力・出力を空にします。 入力欄を離れたとき全欄が空なら例が戻ります。入力済みの内容は保持します。
一覧でアドレスを確認し、sitemap.xml をコピーまたは保存してください。編集すると出力は無効になります。URL へのアクセス、リンク発見、HTTP 状態確認、検索エンジンへの送信は行いません。
結果の読み方
収録 URL 数は XML に書き込む件数です。重複はフラグメント除去後の同一文字列の件数、フラグメントは # を含む入力の件数で重複も含みます。更新日は全件共通です。日付が異なるなら空欄にしてください。
UTF-8 の XML で、urlset 内に各 loc を作ります。XML 特殊文字をエスケープし、元のパス、クエリ順、既存の % エスケープ、末尾スラッシュは保持します。非 ASCII 文字はエンコードします。プロトコル・ホストの指定が必要で、正規 URL は自動選択しません。
2 つの例
https://example.com/about#team と https://example.com/about は 1 件にまとまり、フラグメント 1 件と重複 1 件を除去します。フラグメントはページ内の位置を示します。
https://example.com/search?a=1&b=2 は XML 内で ?a=1&b=2 になります。解析時には元の & に戻ります。2024-02-29 は有効、2025-02-29 は不正な日付です。
ファイルの利用
通常の公開手順で自分のサイトに配置します。多くの場合はルートです。配置場所が URL のパスを対象にできること、ページがアクセス可能で掲載したい正規ページであることを確認してください。このツールでは検証できません。
lastmod は内容が実際に変わった日です。生成日ではありません。新しく見せる目的だけで今日の日付を付けず、正しい共通日付が不明なら省略します。
制限は?
空でない行 5,000 件まで、各 URL は 2,048 文字未満です。空行は無視します。絶対 HTTP(S) URL のみで、空白・認証情報・不正なエスケープ・異なるホストは拒否します。ポートも一致が必要です。エラー行番号は空行を除いて数えます。
似た URL が残るのは?
パスの大小文字、クエリ順、エスケープ、末尾スラッシュはサーバーの意味を変える場合があります。フラグメント除去と Unicode エンコード後に完全一致する場合だけまとめます。
自動収集や検索掲載の保証は?
ありません。入力一覧から XML を作る機能です。クロール、検索管理画面への送信、インデックス登録は別の作業です。
このツールサイト自身のサイトマップ?
違います。保存ファイルは入力した URL を記述し、このサイトの公開用サイトマップとは独立しています。入力はローカル処理で、自動保存しません。