使い方
- 円の半径を正の数で入力します。
- 中心角を0°以上360°以下で入力します。
- 計算すると曲線の円弧長、扇形面積、端点を直線で結ぶ弦長が表示されます。
- 入力を編集すると確定結果とコピーは無効になります。
円弧・扇形・弦の公式
角度の割合はθ/360で、L=(θ/360)2πr、A=(θ/360)πr²です。
弦は c=2r sin(θ/2)。sin計算では度をラジアンへ変換します。
0°ではすべて0。360°では円周と円全体の面積になり、端点が重なるため弦は0です。
計算例
半径10、角度90°
円弧5π≈15.71、面積25π≈78.54、弦10√2≈14.14です。
半径6、角度180°
円弧6π≈18.85、面積18π≈56.55、弦は直径の12です。
制限
- 半径は正、角度は0を含み360°以下です。
- 優弧を自動で劣弧に置き換えません。
- 弦は直線で、扇形面積は円弧と弦の間の弓形面積ではありません。
- 長さはすべて半径と同じ単位です。
よくある質問
円弧と弦の違いは?
円弧は円に沿い、弦は同じ端点を直線で結びます。
360°も使えますか?
はい。円全体となり、弦は0です。
弓形面積ですか?
いいえ。2本の半径と円弧に囲まれた扇形の面積です。