使い方
実施したセットの合計重量・回数・RPEを入力し、同じ種目の目標回数とRPEを指定します。初期例の100 kg・5回・RPE 8はそのまま計算できます。自分の記録に置き換えてください。
任意の重量刻みは合計重量を切り捨てます。2.5 kg刻みはバー全体の値で、片側のプレート重量ではありません。コピーでテキスト記録を残せます。トレーニング履歴は保存しません。
計算方法
ここでのRPEは筋力トレーニングの残り反復回数(RIR)を表し、一般的なBorg尺度とは異なります。RIR = 10 − RPE、n = 実施回数 + RIRとして限界までの回数を近似します。
推定1RM = 重量 ÷ (1.0278 − 0.0278 × n)。目標重量 = 推定1RM × (1.0278 − 0.0278 × 目標n)。RIRとBrzycki式の組み合わせはモデル上の仮定で、個人の最大重量を正確に予測する検証済みの方法ではありません。0.5刻みは式に直接代入し、RTSの割合表や補間は使いません。
計算例
100 kg・5回・RPE 8ならRIR 2、n = 7で推定1RM ≈ 120.02 kgです。3回・RPE 9ではn = 4、目標 ≈ 110.01 kgとなり、2.5 kg刻みでは110 kgです。表示用の丸めは後続の計算に使いません。
キログラムからポンドは0.45359237で割ります。100 kg ≈ 220.46 lb。ポンドからキログラムは0.45359237を掛けます。100 lb = 45.359237 kg。単位変更時は入力済み重量も換算します。
範囲と注意点
両セットとも回数1〜10の整数、RPE 7〜10の0.5刻み、回数 + RIR ≤ 10が条件です。重量は0超〜1,000 kgです。これは計算上の範囲であり、安全基準ではありません。
RPEの判断は経験・種目・フォーム・疲労で変わります。結果は練習計画や自重種目用のモデルではありません。小数点はピリオドまたはコンマを使えます。桁区切りは入れないでください。
よくある質問
他のRPE計算機と違う理由は?
割合表、Epley式など別の方法を使っている場合があります。本ページは再計算できるよう式を示していますが、個人への適合を保証するものではありません。
スライダーの範囲が変わるのはなぜですか?
各セットの2つのスライダーは、回数と推定残り回数の合計が10を超えない範囲に連動します。選択済みの値は変更しません。9回・RPE 8は限界まで11回と推定され、範囲を超えます。入力を確認するか、実際に行った少ない回数のセットを使ってください。通過のためだけにRPEを変更しないでください。
クリアすると設定も消えますか?
単位と重量刻みは保持します。空欄には薄い例が戻りますが、再び計算するまで結果は確定しません。