家具を動かす前に配置を検討
長方形の部屋でソファ、ベッド、テーブル、椅子、収納の占有面積を比較できます。模様替えや引っ越しの検討に使えます。初期例を編集するか、クリアで家具を消してください。部屋の寸法は残ります。家具の初期寸法は例なので実測値に置き換えてください。
配置図の編集手順
新しいアイテムの名前は空欄です。追加は重ならない位置を探します。見つからなければ先に空間を空けてください。ドアを選ぶと移動できるドア記号を追加します。
名前は図形の中央に表示し、芽がある場合だけ少し下にずらします。種類は選択中の編集欄で変更できます。見出し横の色の四角で色を変更します。選択図形の上のアイコンで90°回転または削除できます。
回転ボタンは90°ずつ回します。端を越える場合は大きさを保って内側へ移動します。回転後の図形自体が空間より大きい場合は先に縮小してください。色を押すとブラウザーの色選択が開きます。ガーデンでは「芽を表示」で選択中の装飾アイコンを付け外しできます。
選択した図形の辺をドラッグしてサイズを変えます。色の横で名前を編集できます。
移動やサイズ変更は他のアイテムに触れると止まります。辺の接触は可能ですが、重なりは防ぎます。クリア時には確認します。
寸法と座標の読み方
原点は左上です。xは全体の左端から項目の左端、yは上端から項目の上端までの距離です。幅と奥行きは回転前の寸法です。90°回転すると横と縦の占有寸法が入れ替わり、左上の位置は変わりません。
格子間隔は画面の幅に合わせて変わります。番号は保存する一覧と対応します。単位を切り替えても実際の大きさは変わりません。ドラッグと矢印キーは0.1単位ずつ動かします。未入力や範囲外の値では最後の有効な図を表示し、修正するまで保存を停止します。
部屋の配置例2つ
5 × 4 mの部屋で、2 × 0.85 mのソファをx = 0.4、y = 0.4に置くと、右端は2.4 m、下端は1.25 mです。90°回転後の占有寸法は0.85 × 2 mとなり、xとyは同じです。
4 × 3 mの部屋で、1.2 × 0.8 mのテーブルを(1, 1)に置くと、右下は(2.2, 1.8)です。右へ1回動かすとxは1.1 mです。必要な通行空間を判断する例ではありません。
空間の参考図として利用
長方形の2D図に家具と簡単なドア記号を配置します。不規則な壁、窓、壁厚、3Dの余裕は扱いません。実際の寸法と出入りを別途確認してください。
寸法や位置が使えない理由
部屋の各辺は0.5〜30 m、菜園は0.5〜60 m、または相当するフィート値に対応します。項目の各辺は0.05 m以上、名前は1〜40文字で、全体の内側に収まる必要があります。座標は0以上、少数区切りはピリオドまたはカンマで、桁区切りは使いません。全体を縮める前に項目を移動または縮小してください。項目を自動で切り取りません。
名前は空欄または40文字以内です。
項目を重ねられますか?
移動やサイズ変更は他のアイテムに触れると止まります。辺の接触は可能ですが、重なりは防ぎます。クリア時には確認します。
保存と印刷の方法は?
SVG・PNG・PDFで図と一覧を保存できます。PDFはA4で、長い場合は複数ページになります。編集用プロジェクトではなく画像です。
ページを閉じても残りますか?
プロジェクト保存やクラウド同期はありません。更新、終了、言語変更の前に図をダウンロードしてください。入力した名前は翻訳されません。画面と出力のラベルは選択言語で表示します。