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RAID容量計算

同じ容量のドライブで構成する1つのRAIDアレイの容量を比較します。

RAIDアレイを入力

ブラウザー内で処理します。

容量の結果

ドライブ数と容量を入力して計算します。

総容量の内訳

使用可能—

ミラー/パリティ—

RAID容量計算の使い方

  1. RAID 0、1、5、6、10から選びます。
  2. 整数のドライブ数と1台の容量を入力します。全台を同容量として扱います。
  3. 10進のGB/TBまたはIEC 2進のGiB/TiBを選びます。
  4. 計算を押します。入力を編集すると確定結果とコピー状態は消えます。

使用可能容量の計算方法

総容量は台数×1台の容量です。RAID 0はすべてを使いますが冗長性はありません。ここでのRAID 1は全台ミラーのため、使用可能容量は1台分です。

RAID 5は(N−1)台分、RAID 6は(N−2)台分が使用可能です。RAID 10はペアでミラーするため半分を使い、偶数台が必要です。

10進表示とIEC 2進表示は同じバイト数を別の基数で表します。1 TBは約0.91 TiBで、表示差はデータ損失ではありません。

冗長容量は総容量から使用可能容量を引いた値です。任意の故障組合せへの耐性や復旧成功率を示すものではありません。

確認済みの例

2 TBを4台でRAID 5にすると、総容量8 TB、使用可能6 TB(約5.46 TiB)、パリティ2 TB、効率75%です。

1 TiBを6台でRAID 10にすると、総容量6 TiB、使用可能3 TiB、ミラー3 TiBです。5台は拒否されます。

前提と制限

  • 容量混在、ハイブリッドRAID、メーカー固有の拡張規則は計算しません。
  • フォーマット、メタデータ、スナップショット、ホットスペア、予約領域は差し引きません。
  • RAID 0に冗長性はなく、RAIDはバックアップの代わりではありません。
  • 速度、故障確率、復旧可能性を推定せず、実際のドライブを操作しません。
  • 対応レベルと台数上限は実機の資料で確認してください。

よくある質問

1 TBが約0.91 TiBになるのはなぜですか?

TBは1000、TiBは1024の累乗で同じバイトを区切るためです。

RAID 1が1台分だけなのはなぜですか?

全メンバーに同じデータを書く全台ミラーを前提にしています。

パリティは専用ドライブですか?

通常は分散します。結果は容量として同等の負担を示します。

ホットスペアを含みますか?

いいえ。稼働メンバーだけを入力してください。

最も安全なRAIDを選べますか?

いいえ。容量比較のみで、信頼性やバックアップ設計は評価しません。