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直交・極座標変換

2次元の点を直交座標と極座標の間で双方向に変換します。

座標を選択

データはこのブラウザー内に保存されます。

変換方向
直交座標

出力角度は (−180°, 180°] または (−π, π] です。(0, 0) では方向を定義できません。

変換後の点

点を入力して変換すると両方の形式を表示します。

直交座標と極座標の変換方法

双方向の使い方

方向を選び、x・y または r・θ を入力し、度かラジアンを選びます。入力や単位を変えると古い結果は消えます。

極と直交座標の原点は同じで、θ は正のx軸から反時計回りに測ります。

変換公式

r = √(x² + y²)、θ = atan2(y, x)。atan2 は両方の符号から正しい象限を選びます。

x = r cos θ、y = r sin θ。度は内部でラジアンに変換します。

範囲と制限

出力は (−180°, 180°] または (−π, π]。負角や複数回転も入力できます。

2次元専用で、球・円柱・地理・地図座標は対象外です。通常表示は小数2桁までです。

r = √(x² + y²) · θ = atan2(y, x) · x = r cos θ · y = r sin θ

例

第1象限: (3, 4)

r = 5、θ ≈ 53.13°。逆変換すると x = 3、y = 4 です。

軸と負角

(−2, 0) は (2, 180°)、(2, −90°) は (0, −2) です。

よくある質問

原点でθが未定義なのはなぜですか?

原点には方向がなく、半径0ならどの角度も同じ点を示すためです。

負の角度を入力できますか?

はい。時計回りを表し、有効な直交座標になります。

違う極座標が同じ点になるのはなぜですか?

1回転だけ異なる角度は終辺が同じだからです。