順列計算機
順番を区別してn個からr個を選ぶ場合の数を、重複の有無ごとに求めます。
選び方を入力
順番を区別してn個からr個を選ぶ場合の数を、重複の有無ごとに求めます。
入力データはこのブラウザー内に留まります。
順列の結果
nとrを入力し、重複の条件を選んで計算してください。
正確な場合の数
正確な結果が画面表示上限を超えるため、中央部分を省略しています。 コピーでは全桁を取得できます。
- 使用した公式
- 結果の桁数
- 桁
何を計算する道具?
n個の候補からr個を選び、順番のある位置に並べます。
位置が変わるので、A–C–BとB–C–Aは別の2通りとして数えます。
順列計算機の使い方
並べ替えると別の結果になるときに使います。並びそのものではなく個数を計算します。
- 全体の個数nを入力します。
- 順序のある位置数rを入力します。
- 同じ要素を再利用できるか選びます。
- 計算し、正確な値・公式・桁数を確認します。
- クリアで入力・エラー・結果を消します。
順番を区別する場合
順列ではABCとCBAを別に数えます。金銀銅の順位は順列ですが、役割のない委員会は組合せです。
組合せ、確率、円順列、全並びの生成は扱いません。
重複なし:nPr
選択肢はnから1つずつ減ります。P(n,r)=n!÷(n−r)!をBigIntで正確に計算します。
r≤nが必要です。0個を並べる方法は空の並び1通りなので、P(n,0)=1、P(0,0)=1です。
重複あり:n^r
各位置にn通りあるためn^rです。4桁の暗証番号なら10^4=10,000通りです。
r=0は空の並び1通りです。この数え上げでは0^0=1とし、n=0かつr>0なら0です。
正確な整数と表示上限
nとrは0〜1,000の整数です。丸めや指数表記は使いません。
長い値は先頭・末尾・桁数を表示し、コピーは全桁を保持します。入力変更時は古い結果をすぐ消します。
用途とよくある誤り
- 重複なし:順位や復元しない抽出。
- 重複あり:暗証番号や同じ選択肢を再利用する列。
- ABCとCBAが別なら順列です。
- 小数・負数・無限大・式は入力できません。
計算例
P(9,3)=9×8×7=504。
4桁暗証番号:10^4=10,000。
P(5,0)=1。
よくある質問
nとrは何ですか?
nは選べる総数、rは順序のある位置数です。
重複なしでr>nが不可なのはなぜ?
各要素を1回しか使えないためです。
全ての並びを表示しますか?
いいえ。正確な個数だけを返します。
r=0が1なのはなぜ?
空の並びが1通りあるためです。
省略表示は丸めですか?
いいえ。中央だけを隠し、コピーでは全桁を使います。