使い方
- 100桁までの符号付き整数を入力します。
- 計算で平方と立方を別々に判定します。
- はいの場合は正確な整数根を表示します。
- 編集またはクリアで古い結果を削除します。
規則
k²=nとなる整数kがあれば完全平方数です。負の整数は該当しません。
k³=nとなる整数kがあれば完全立方数で、負数も該当します。
丸めず整数で比較し、0と1は両方に該当します。
例
64
64=8²かつ64=4³なので両方に該当します。
−125
平方数ではありませんが、(−5)³=−125です。
20
連続する平方数と立方数の間にあり、どちらでもありません。
制限
- 100桁までです。
- 負数は平方数ではありませんが立方数にはなれます。
- 2乗と3乗だけを判定します。
- 補助の整数根は小数近似ではありません。
- 正確な比較で丸め誤りを防ぎます。
- 0も受け付け、両方に該当します。
よくある質問
1は両方ですか?
はい。1²=1、1³=1です。
負数は平方数ですか?
実数の整数範囲では違います。
負数は立方数ですか?
−27=(−3)³のように該当します。
小数根を使わない理由は?
大きな整数で丸め誤判定を避けるためです。
一般の根を計算しますか?
いいえ。