本文へ移動

塗料計算機

長方形の部屋を測り、塗らない開口部を差し引き、製品ラベルの塗布率からリットル・ガロン・缶数を見積もります。

プロジェクト情報

部屋を測る

壁、天井、または両方を選びます。開口部は壁だけから差し引き、天井は長さ×幅で計算します。

単位系
長方形の部屋の内側の長さ。
部屋の内側の幅。
仕上がり後の壁の高さ。
塗らないドア、窓、その他の壁部分の実測合計面積。
選んだ全面に塗る整数回数(1~20)。
現在の製品ラベルまたは仕様書にある1回塗りの塗布率。
実際に購入できる缶・バケツ1個の容量。

購入見積もり

必要な塗料

購入する容器数2入力した容器サイズ単位で切り上げ。
正味の塗料量
8.6 L
2.27 US gal
正味塗装面積
43 m²
正味壁面積: 31 · 天井面積: 12
全塗り回数の面積
86 m²
× 2
容器換算(切り上げ前)
1.72
5 L
購入容量
10 L
2 × 5 L

計画用の概算です。塗布率は製品、下地、色替え、施工方法で変わります。本ツールは入力値だけを使い、製品・塗り回数・余裕率を自動判断しません。

塗料計算機の使い方

  1. 入力前にメートル法またはヤード・ポンド法を選びます。切替時は単位の読み替え事故を防ぐため例の値に戻ります。
  2. 長方形の部屋の内側の長さ・幅・仕上がり壁高を測り、壁、天井、または両方を選びます。4壁は周長×高さ、天井は長さ×幅です。
  3. 塗らないドア・窓・壁部分の実測面積を合計します。同じ塗料を塗る部分は差し引きません。
  4. 整数の塗り回数と、使用する製品のラベル・仕様書にある塗布率を入力します。面積は先に塗り回数分だけ増えます。
  5. 購入可能な容器サイズを1つ入力します。正味容量を確認し、購入容器数は不足しないよう切り上げられる点を確認します。

結果の読み方

総壁面積は開口部控除前です。正味壁面積は入力した開口部だけを引きます。天井は別計算で、正味塗装面積は選択面の合計です。

全塗り面積を塗布率で割ったものが正味容量です。リットルと米ガロンを併記します。購入容量が多く見えるのは容器単位の切り上げで、隠れた余裕率ではありません。

この1回の計算では壁と天井に同じ塗り回数・塗布率・容器サイズを使います。製品が異なる場合は別々に計算し、互換性のある未丸め容量だけを後で合計します。

式:壁=2×(長さ+幅)×高さ-開口部、天井=長さ×幅、塗料=選択面積×塗り回数÷塗布率、容器数=⌈塗料÷容器容量⌉。

計算例

メートル法:壁と天井

4 m×3 m×高さ2.5 mでは壁35 m²、天井12 m²です。開口部4 m²を引くと選択面は43 m²。2回塗りで86 m²、10 m²/Lなら8.6 Lで、5 L缶を2缶購入します。

ヤード・ポンド法:壁のみ

12 ft×10 ft×高さ8 ftでは壁352 ft²。開口部36 ft²を引くと316 ft²、2回で632 ft²。400 ft²/galなら1.58 galで、1 gal缶を2缶購入します。

役立つ場面

単純な長方形1室の容器比較、買い物メモ、見積数量の確認に使えます。天井のみなら開口部を0にします。

複数室、不規則な壁、異なる塗料は分けて計算し、各結果に測定値を添えてください。

多孔質・凹凸・補修・大きな色替え・道具・ローラー等のロスで実使用量は変わります。製品指示を優先します。

制限と入力エラー

見積もりのコピーと利用

コピーすると容器数、リットル、ガロン、面積、塗り回数の短い要約を作ります。製品名、塗布率の出典、容器サイズ、日付は自分のメモに追加してください。ページは案件を保存しないため、変更後は再計算します。

よくある質問

床面積で壁用塗料を求められますか?

いいえ。床は長さ×幅、4壁は周長×高さです。天井は別表示します。

ドアと窓は引きますか?

同じ塗料を塗らない場合だけ、実測した合計面積を引きます。

塗布率はどこで確認しますか?

現在の製品ラベルまたは技術資料を使います。塗料や下地が違えば同じとは限りません。

正味量より缶数が多いのはなぜ?

正味量には缶の端数が出ますが、購入は入力サイズの整数缶へ切り上げるためです。

壁と天井を一緒に計算できますか?

製品、塗り回数、塗布率、容器サイズが同じ場合だけ可能です。

ロスや下塗りを含みますか?

隠れた余裕率も下塗りも含みません。該当製品の指示に従って別計算してください。