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ラベル作成

名前・住所・商品用の文言をラベルシートに配置します。名簿の貼り付け、CSVの読み込み、同じラベルの繰り返しに対応しています。

ラベルシートの作り方

宛名、名札、収納箱、種の袋、短い商品説明などに使えます。文言と実寸を指定すると、用紙上の配置を確認できます。アカウントは不要です。一般的な印刷用ラベルを作成するツールで、郵便料金の購入、配送業者の送り状発行、バーコード生成、栄養成分の自動計算には対応していません。

拡大ラベルの文字をクリックすると、文言の編集や名簿・CSVの選択ができます。ロゴや枠もクリックして編集できます。選択した部分の編集欄だけが開き、「完了」またはEscapeキーで閉じます。「文字のスタイル」で共通の書式を、「用紙と枚数」で枚数と寸法を指定します。シート全体にも同じ内容が反映されます。

  1. 同じラベルの繰り返し、異なるラベル、CSV名簿のいずれかを選びます。複数のラベルは空行で区切り、ラベル内には通常の改行を使います。読み込んだ内容を確認してから、各項目の枚数を指定してください。
  2. 「用紙と枚数」でA4またはレターの初期配置を選びます。ラベルの幅と高さ、列・行数、左・上余白、縦横の間隔を実際の用紙に合わせてください。開始位置を2以上にすると、最初のシートのそれ以前のマスが空白になります。
  3. 書体、文字揃え、枠線、形状を選び、必要なら端末のPNG・JPEG・WebPロゴを追加します。前へ・次へで各シートを確認し、印刷/PDF保存を押してください。画面では用紙全体を縮小して表示しますが、印刷寸法は変わりません。

配置の見方と2つの例

左から右、上から下の順に並びます。右・下余白は、指定した配置の外に残る空白です。A4は210 × 297 mm、USレターは215.9 × 279.4 mmです。2種類のひな形はメーカー非指定で、特定の製品番号との互換性を保証しません。粘着ラベルを使う前に台紙を測ってください。

例1:収納箱用ラベルを21枚、標準のA4・3列×7行で作ると1シートになります。開始位置を5にすると、最初に17枚、次に4枚の2シートになります。マスを飛ばすのは最初のシートだけです。

例2:見出しをName,Addressとし、AlexとSamの行があるCSVを読み込みます。見出し除外を有効にして各2枚にすると、Alex、Alex、Sam、Samの4枚になります。空でないセルは1行ずつ表示されます。カンマを含む住所は引用符で囲み、その内側の引用符は2つ重ねます。

印刷・制限・よくある修正

ブラウザーの印刷画面で同じ用紙、100%または実寸、余白なし、ヘッダー・フッターなしを選びます。PDFとして保存すれば再利用できます。まず普通紙に印刷し、ラベル用紙に重ねて確認してください。給紙のずれ、印刷不可領域、ドライバーの拡大縮小で位置が変わる場合があります。プレビューで実機を校正することはできません。

1回に最大1,000ラベル・200シート、ラベル1枚2,000文字、入力全体100,000文字までです。CSVはUTF-8・256 KB以下で、各行の列数を揃えてください(最大50列)。区切りはカンマ、セミコロン、タブから選べます。ロゴはPNG・JPEG・WebPで2 MB・1,600万画素まで。長辺を最大1,024ピクセルに縮小して使います。

よくある質問

印刷できないのはなぜですか?

強調された入力や文字のはみ出しを修正してください。配置が用紙の外に出ることはできません。自動縮小は最小6 ptまでで、収まらない場合は文を短くするか使用領域を広げます。楕円では曲線に文字が触れないよう、小さい四角形の内側に配置します。小さい文字の読みやすさも確認してください。

日本語やアクセント付きの文字は使えますか?

Unicode文字を保持します。端末のフォントを使うため、別のパソコンでは文字の有無や改行が変わる場合があります。プレビューとPDFで文字化けを確認してください。フォントファイルを送信したり、下書きに含めたりはしません。

住所やロゴはどこに保存されますか?

編集とファイル読み込みはブラウザー内で行います。再読み込みに備えて端末に下書きを保存しますが、クラウドのバックアップではなく、ブラウザーデータの削除で失われる場合があります。クリアは内容と設定を初期化し、ロゴの削除はテキストと用紙設定を保持します。

選んだ形に紙を切れますか?

いいえ。形状と枠線は印刷するデザインだけを変えます。対応する型抜きラベルを使うか、自分で切ってください。角丸・楕円にしても四角形の配置寸法は変わらず、カッティングマシン用ファイルは作成しません。