使い方
−2 < x <= 5、x >= 3、5 > x > 1、[−2, 5)などを入力します。変数はx、小数点はドットを使います。計算すると同じ集合を表す2つの表記と数直線が表示されます。コピーで両方を取得でき、編集やクリアで古い結果は消えます。 薄い初期値はそのまま計算できる例です。最初の値入力欄にフォーカスするか編集すると、例の値全体を一度だけ消します。その後は別の欄に移っても入力値を保持します。クリア後は空のままです。
計算方法と結果の読み方
角括弧は端点を含み、丸括弧は含みません。[2, 5)は2 ≤ x < 5です。無限大は数ではないので必ず丸括弧を使います。(−inf, 3]はx ≤ 3になります。図は集合への所属を示す模式図で、長さの縮尺ではありません。正確な端点は図の下に表示します。
計算例
不等式から区間へは−2 < x <= 5が(−2, 5]になります。逆方向では[1, 4)が1 ≤ x < 4になります。[3, 3]は1点x = 3、(3, 3]は空集合です。全実数はR、ℝ、all、空集合は∅、{}、emptyで入力できます。
制限とエラー
対応するのは単一区間または単純な比較です。和集合、OR、多項式、2x + 1 < 5のような式は先に解いてください。逆順の区間[5, 2]は入力エラーですが、矛盾する不等式5 < x < 2は空集合になります。無限大を角括弧で閉じる入力は受け付けません。
よくある質問
近い端点が同じ値に丸められますか。
いいえ。100文字以内の十進小数を厳密に比較し、入力した表記を保ちます。分数や指数表記には対応しません。同じ端点を両方含む場合は1点、片方でも含まない場合は空集合です。