使い方
- 端末内のJPG・PNG・静止WebPを選びます。プレビューで印刷文字が正しい向きで読める大きさか確認し、必要なら左右に90度回転します。
- 文書に合わせて英語、または韓国語+英語を選びます。この指定はサイトの表示言語とは別です。サイトを日本語表示にしても日本語OCRは有効になりません。
- 文字を認識を押します。最初にエンジンと言語データを読み込みます。結果が出たら誤りを修正してください。コピーとTXT保存は、編集欄に現在表示されている文字を使います。
結果の意味
OCRは印刷文字の形を画素から推定して編集可能な文字にします。PDFの文字レイヤーをコピーするのとは異なり、誤認識は起こります。名前、数字、句読点、似た文字は特に確認してください。
画像はローカルで処理します。固定バージョンのエンジンはjsDelivrから、英語・韓国語データはこのサイトから読み込みます。読み込みリクエストに画像や認識結果は含めません。アカウント、文書一覧の保存、有料認識サービスは使いません。
認識対象は手動回転を含むプレビューの画像です。大きな画像は400万画素・長辺2,400 px以下に縮小し、その旨を表示します。作業メモリーを抑える一方、細部が失われる場合があります。文字が鮮明で、画像の中で十分な大きさを占めていると認識しやすくなります。
使用例
“Meeting at 10:30”と印刷されたメモを撮影して認識できます。“Meeting at 10:3O”になった場合は、最後の英字Oを数字0に直してからコピーします。TXTにも修正後の文字が入ります。
“회의 시간 10:30”を含む写真では韓国語+英語を選びます。横向きならプレビューで正しく読める向きに回してから実行します。言語や向きを変えると古い結果を消し、前の結果を誤ってコピーしないようにします。例は操作の説明であり、どの字体・写真でも完全に認識する保証ではありません。
制限と問題の解決
入力は10 MiB、1,200万画素、各辺12,000 px以下です。アニメーションPNG・WebP、GIF、PDF、非対応のJPEG形式は拒否します。画像の識別情報と寸法をデコード前に検査します。拡張子だけでは判定せず、破損画像はブラウザー側の読み込みでも失敗することがあります。
均一な照明、はっきりした明暗、正面からの撮影が適しています。反射、手ぶれ、影、小さな文字、低解像度は誤りの原因です。遠近の自動補正、手書きの正確な認識、表の構造復元、スキャンPDF全体の処理はありません。90度回転ではページの傾きや歪みまでは直せません。
キャンセルで現在の認識処理を終了します。画像・向き・言語の変更でも古い結果を破棄します。削除は元画像と結果を消し、言語は維持します。置き換えに失敗した場合は前の有効な画像を残します。長時間の処理は時間切れで停止するため、小さく鮮明な画像で再試行できます。
よくある質問
結果が空なのはなぜですか?
有効な画像でも読める文字がない場合があります。言語、向き、明暗、文字サイズを確認してください。空の結果を明示し、文字を作り出しません。認識後の結果欄には手入力もできます。
手書きや表を正確に読めますか?
保証しません。英語・韓国語の印刷文字向けです。TXTはプレーンテキストであり、表計算ファイル、正確な表組み、装飾付き文書ではありません。
サイトの言語でOCR言語も変わりますか?
変わりません。サイト表示は6言語ですが、認識の選択肢は英語と韓国語+英語の2つです。日本語など他の認識言語への対応を意味しません。
コピーに失敗する場合は?
ブラウザーやページの状態によりクリップボードが制限される場合があります。文字を選択するので手動でコピーできます。UTF-8のTXT保存も使えます。
元の画像は変わりますか?
変わりません。回転や縮小はブラウザーのメモリー内だけです。端末の元ファイルを上書きせず、TXTは別ファイルとして作ります。
後から結果に戻れますか?
文書履歴は保存しません。閉じる前にコピーまたは保存してください。新しいセッションではエンジンと言語データへの接続が必要で、オフライン利用は保証しません。