完全なラウンドから推定する
直近の有効な18ホールの記録を古い順に入力します。ホールごとの上限を反映した調整済みグロススコア、プレーしたティーのRatingとSlope、その日の公表PCCが必要です。空欄は0とみなしません。
ディファレンシャルは113 ÷ Slope ×(調整済みスコア − Rating − PCC)を小数1桁に丸めます。90、72.0、113、0なら18.0です。Slopeだけ130にすると15.6になります。
採用される記録
3件なら最小値から2.0、4件なら最小値から1.0を引きます。5件なら最小値をそのまま使用。6件なら下位2件の平均から1.0を引きます。以降の採用数は7〜8件→2、9〜11→3、12〜14→4、15〜16→5、17〜18→6、19→7、20→8です。
結果表で採用されたラウンドを確認できます。調整後の平均を小数1桁に丸め、最大54.0とします。15.3、15.2、16.6の3件なら13.2です。旧制度の0.96係数は使いません。
既存のIndexを換算する
コースハンディキャップ = Index × Slope ÷ 113 +(Rating − パー)。選択した18ホールのティーの数値を入力します。丸め前の値と整数の結果を表示します。
Index 10.0、Slope 113、Rating 72.0、パー72なら10です。プラスIndexの+2.4は内部では−2.4として計算し、この条件なら+2となります。競技ごとのアローワンスは含みません。
推定値の範囲
公式Indexには、認定された履歴、例外的スコアの調整、Low Handicap Indexに基づく上限、委員会の判断も関係します。この入力だけでは再現できないため、公式値は所属団体で確認してください。
9ホールや未完了ラウンドには追加の規則と期待スコアが必要なため対応しません。ちょうど中間の数値は正の方向に丸め、−1.55は−1.5になります。表示した入力範囲はプログラム上の制限です。
結果をコピーすると、推定値、採用ラウンド、制限をメモに保存できます。このページはスコア履歴を保存しないため、元の記録は別途保管してください。入力の変更やラウンドの追加で以前の結果は消去されます。再計算してからコピーしてください。小数点にはピリオドまたはコンマを使えますが、桁区切り、単位、指数表記は使えません。エラー時は表示されたラウンドの該当項目を修正してください。他の記録を消す必要はありません。
R&A · Rule 5 · R&A · Rule 6 · USGA · Course Handicap
よくある質問
1ラウンドだけでも計算できますか?
Indexの推定には完全な18ホールの記録が最低3件必要です。
実際の合計スコアをそのまま使えますか?
ホールごとの上限を反映した調整済みスコアが必要です。このツールでは各ホールの調整を行いません。
PCCが分かりません。
コースとプレー日の公表PCCを確認してください。分かっている補正を0に置き換えないでください。
公式ハンディキャップになりますか?
いいえ。公式値や競技要件は認定団体の記録を使用してください。