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GIFを動画に変換

手元のアニメーションGIFを、単色の背景と指定した繰り返し回数でMP4動画に変換します。

入力

ブラウザー内で処理します。

ファイルはこのブラウザー内で処理されます。

GIF:10 MiB、各辺1,280 px、100万画素、300フレーム、1周15秒まで。全フレームの合計画素数は8,000万まで。

1回はGIFの全フレーム1周分です。元のループ設定は使いません。出力は30秒までで、音声はありません。

最初の変換でjsDelivrから約31 MBのエンジンを読み込みます。GIFは送信しません。

結果

GIFを選んで動画を作成します。

使い方

  1. 端末内のGIFを選び、変換前にプレビュー・寸法・長さ・フレーム数を確認します。
  2. 最大幅、白または黒の背景、1~3回の繰り返しを選びます。小さな出力は処理や保存が軽くなる傾向があります。小さい元画像を拡大することはありません。
  3. MP4に変換を押します。エンジンの読み込みと変換を待つか、キャンセルで停止します。完成したMP4を再生して確認し、保存してください。処理が終わるまでタブを開いておきます。

結果の意味

出力はH.264を使った音声なしのMP4動画です。GIFに対応しない動画編集ソフト、スライド、メッセージサービスなどに使えます。拡張子を書き換えただけのファイルではありません。

繰り返し1回は元の全フレームを1周する意味です。無限ループのGIFでも、出力の長さは1周の長さ×選んだ回数になります。動画プレーヤー側のループ機能は別の設定です。

このMP4では透明度を保持せず、選んだ単色背景に合成します。奇数の寸法は次の偶数まで1画素分埋めます。出力の時間刻みは毎秒100フレームです。GIFで0または1センチ秒の遅延が指定されているフレームは100ミリ秒として扱います。

使用例

320 × 240、1周2秒のGIFを3回繰り返すと、320 × 240、目標6秒の動画になります。最大幅640 pxを選んでも元画像は拡大しません。

641 × 359のGIFを元サイズで変換すると642 × 360のMP4になります。増えた端は余白で、切り抜きではありません。透明なロゴなどは利用先に合わせて白と黒の背景を比較してください。

制限と問題の解決

入力は10 MiB、各辺1,280 px、100万画素、300フレーム、1周15秒までです。全フレームを画面全体の大きさで合計した画素数も8,000万までです。圧縮ファイルが小さくても、どれかの条件で拒否される場合があります。出力は30秒以下です。

上限以内でも、すべての端末で最大サイズを処理できる保証はありません。必要な作業メモリーは圧縮ファイルより大きくなります。スマートフォンでは短く小さなGIFから始めてください。失敗や時間切れの場合は元画像や出力幅を小さくし、タブを前面に保ちます。

ファイルや設定を変更すると処理を中止し、古い保存結果を無効にします。削除はファイルを解放し、出力設定は残します。破損したファイルへの置き換えは拒否し、直前の有効な元画像を維持します。サーバーでの代替変換は行いません。

よくある質問

GIFは送信されますか?

送信しません。ブラウザー内で処理します。固定バージョンのエンジンを公開CDNから読み込み、そのリクエストにはGIFを含めません。最初の読み込みは約31 MBです。

音がないのはなぜですか?

GIFには音声がありません。音を作ったり、別の音声ファイルを組み合わせたりする機能はありません。

見た目は完全に同じですか?

H.264の非可逆圧縮、単色背景、縮小、端の余白、色変換により一部の画素は変わります。

オフラインで使えますか?

新しいセッションではエンジンを読み込める接続が必要です。キャッシュだけでオフライン利用を保証しません。読み込み失敗後は再試行できます。

どのスマートフォンでも使えますか?

いいえ。ファイルの上限、Web Worker・WebAssemblyへの対応、十分なメモリーが必要です。ファイル名を受け付けることと正常な変換は別です。