カードの作り方と印刷方法
- 表に焦点を絞った質問、裏に答えを入力し、必要なだけ追加します。
- 1行1組、タブまたは | で区切った一覧を貼り付け、除外行を確認して追加または置換します。
- 両面を完成させ、長い文章を裏返しプレビューで確認します。
- まずプリンターが自動両面、片面のみ、または不明かを選びます。次のステップで利用できる作り方だけが表示され、最も安全なおすすめが選択されます。
- おすすめを確認し、必要なら別の利用可能な方法に変更します。どの方法でも100%で試し刷りを1枚してから、全体を切る・折る・入れ直す作業をしてください。
このツールでできること
自分で選んだ質問と答えを、語彙・年代・公式・定義などの編集可能な印刷カードにします。答えの生成、正誤判定、復習予定の管理はしません。
直接入力と貼り付けは同じ編集行になります。表計算にはタブ、メモには | が便利です。区切りなし、空面、500文字超を明示し、有効カードは最大100枚です。
プレビューと印刷の仕組み
完成カードを1枚ずつ表示し、裏返して前後に移動できます。編集は即時反映されますが、採点・シャッフル・進捗保存はありません。
両面では表ページの次に、各行を左右反転した裏ページを置きます。破線は裁断線です。プリンター差があるため100%と試し刷りが必要です。
具体例
例1: 「光合成 [タブ] 植物が光を食物に変える仕組み」とミトコンドリアの行を貼ると2枚になります。空きマスはカードを増やしません。
例2: 「日本の首都は? | 東京」と「2 × 9 | 18」を4枚配置で印刷できます。「2 × 9 |」は答えを入れるまで除外されます。
使い方と書き方
短い想起問題は読みやすく収まりやすいです。複合問題は分け、記号や公式には区別できる文脈を加えます。言語学習ではアクセントや文字体系を保ちます。
4枚は大きな文字、8枚は短い語彙向きです。表のみは手書き回答用です。PDF保存は印刷配置を保持します。
制限と解決方法
構造化した文字だけに対応し、画像・ファイル・リンク・自由文・AI生成は扱いません。最初のタブまたは | だけが区切りです。
印刷できない時は空面や長すぎる面を直します。裏が逆なら長辺とじ、ずれるならページに合わせるを切り100%で試します。
保存と裁断
アカウントやオンラインデッキは作りません。閉じる前にPDF保存し、裁断前に表裏を確認してください。
手動両面印刷は試し紙の角に印を付け、プリンター説明に従って戻し、光に透かして位置を確かめます。
よくある質問
PDFで保存できますか?
はい。印刷 / PDF保存を選び、ブラウザーでPDF保存します。
裏面の順番が違うのはなぜ?
長辺で返した時に答えが質問の裏に来るよう、行ごとに反転しています。
貼り付け形式は?
1行1枚で、表と裏をタブまたは | で区切ります。
画像やAIに対応しますか?
いいえ。文字の組だけです。
自動保存・アップロードされますか?
いいえ。このタブ内だけです。必要ならPDF保存してください。
すべてのプリンターで完全に合いますか?
いいえ。100%倍率で1枚試してください。