DPMO計算
同じ欠陥機会を持つ検査単位について、欠陥数を機会数で正規化します。
例の値: 欠陥3件、検査300件、1件当たり3機会を入力済みです。編集するか、クリアで空にできます。
DPO・DPMO結果
値を入力して「計算する」を押してください。
DPMO—
- 欠陥機会の合計
- —
- 機会当たり欠陥 (DPO)
- —
- 欠陥数
- —
- 検査単位数
- —
入力した検査結果の指標です。シグマ水準、品質認証、将来性能は算出しません。
DPMOの求め方
欠陥数を100万の欠陥機会当たりへ換算します。
手順
- 検査単位を定義します。
- 各単位で同じ欠陥機会を定義します。
- 1単位に複数あっても全欠陥を数えます。
- 整数を入力して計算します。
- 定義を結果と一緒に残します。
式
総機会 = 単位数 × 1単位の機会数。DPO = 欠陥 ÷ 総機会。DPMO = DPO × 1,000,000です。
機会は失敗し得る要件であり、欠陥そのものではありません。
例
給与明細300件、各3機会、欠陥3件なら総機会900、DPO 0.003333…、DPMO約3,333.33です。
3欠陥が別々の3件にあるとは限りません。
欠陥と不良品
住所抜けと金額誤りが同じ1件にあれば、欠陥2件・不良単位1件です。DPMOには2を入れます。
入力条件
- すべて整数です。
- 単位数と機会数は正、欠陥は0可です。
- 欠陥数は総機会以下です。
- 各単位の機会数が同じと仮定します。
範囲
シグマ換算、工程認証、管理限界、将来予測は行いません。
よくある質問
欠陥数が単位数を超えてよい?はい。DPMO 0で将来も欠陥0?保証しません。不良品PPMと同じ?いいえ、欠陥機会を分母にします。