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直方体計算機

3辺を入力して、箱形の直方体の体積・表面積・向かい合う頂点間の距離を求めます。

直方体の寸法を入力

3辺には同じ長さ単位を使います。立方体は同じ値を3回入力してください。

入力データはこのブラウザー内に留まります。

長さ (l): —幅 (w): —高さ (h): —
寸法の位置を示す図で、縮尺どおりではありません。

直方体計算機の使い方

  1. 長さ・幅・高さに共通する単位を選びます。別の単位で測った値は先に換算してください。
  2. 一つの頂点で直角に交わる3辺を測り、正の数を入力します。3辺は異なっていてもよく、小数も使えます。
  3. 「直方体を計算」を押します。体積は内部空間、表面積は6面全体、空間対角線は向かい合う頂点を結ぶ直線距離です。
  4. 入力を変更すると古い結果は消えます。再度計算してください。クリアは入力と結果を消し、単位は維持します。

公式と結果の意味

直方体には同じ長方形が2面ずつあります。長さ×幅、長さ×高さ、幅×高さを求め、それぞれ2倍した合計が全面の表面積です。

体積は3辺を掛けるため立方単位、表面積は平方単位です。空間対角線は長さなので元の長さ単位のままです。

空間対角線は三次元のピタゴラスの定理で求めます。辺に沿う距離ではなく内部を通る直線です。内部では精度を保ち、通常表示は小数2桁までです。

V = l × w × h ・ S = 2(lw + lh + wh) ・ d = √(l² + w² + h²)

計算例

30 × 20 × 15 cm の箱

体積は9,000 cm³、全面の表面積は2,700 cm²、空間対角線は√1,525 ≈ 39.05 cmです。

1辺2.5 mの立方体

3辺すべてに2.5を入れると、体積15.63 m³、表面積37.5 m²、対角線約4.33 mです。別モードは不要です。

役立つ場面

直方体の箱、部屋、タンク、収納部分の内部容積の見積もりに使えます。リットルが必要なら立方単位を別途換算します。

閉じた6面を覆う材料や、向かい合う頂点間の距離を見積もれます。フラップ、厚み、継ぎ目、ロス、開口部は含みません。

入力条件とよくある間違い

よくある質問

立方体にも使えますか?

はい。長さ、幅、高さのすべてに同じ辺の値を入力します。

結果の単位が違うのはなぜですか?

対角線は一次元、表面積は二次元、体積は三次元の量だからです。

内側の面も表面積に入りますか?

いいえ。閉じた直方体の数学的な外側6面だけです。

面の対角線と同じですか?

いいえ。空間対角線は3辺すべてを使い、立体内部を通ります。

異なる単位を混ぜられますか?

いいえ。先に一つの共通単位へ換算してください。