シーザー暗号の使い方
- 短文、暗号化または復号、整数シフトを入力します。
- 「変換」を選びます。26を法にするため29は3、−1は25と同じです。
- 結果だけをコピーできます。どの入力を変えても古い結果は無効になります。
- ROT13は13を指定します。26の半分なので両方向が同じ変換です。
シフトの式
A=0からZ=25とすると、暗号化はC=(P+k) mod 26、復号はP=(C−k) mod 26です。Zの次はAに戻ります。
英字は1文字ずつ処理しケースを保持します。空白、記号、数字、アクセント付き文字、他の文字体系は変えません。全鍵の自動試行はしません。
正確な例
ATTACK AT DAWN!を3で暗号化するとDWWDFN DW GDZQ!。3で復号すると元に戻り、−23も同じです。
ROT13ではHELLO → URYYB → HELLO。Attack at Dawn! → Dggnpx ng Qnja!。
適した用途
- 授業のシフト問題、パズル作成、既知の鍵による計算確認。
- Caesar、shift cipher、ROT13を同じ仕組みとして扱います。
入力規則と安全性
- 安全な整数だけを受け付け、小数や指数表記を丸めたり推測したりしません。
- 有効な鍵は26通りだけで現代的な秘密保護には使えません。鍵推測や保存も行いません。
よくある質問
暗号化と復号の違いは?
正規化したシフトを加えるか引くかの違いです。
大きな値や負数は?
26を法として正規化し、29は3と同じです。
ROT13は別の暗号ですか?
シフト13のシーザー暗号で、自己逆変換です。
未知の鍵を探せますか?
できません。既知のシフトを入力してください。