デザインを選ぶ
スタジオ・エディトリアル・ボールドから選び、ブランド名、ロゴ、色を設定します。テンプレートを変えても素材は残ります。全体版にはビジュアル一覧、ロゴ例、書体見本、使用イメージ、入力したルールが含まれます。一覧版は基本情報を1ページに出力します。
ブランド情報から始める
灰色の架空のNorth Studioの例を、ブランド名、キャッチフレーズ、紹介文に置き換えます。灰色の欄を選ぶと連動する例が消え、内容がすべて空なら例が戻ります。実際の入力、追加した行、設定は保持されます。ブランド名は必須です。紹介文には誰のためのブランドか、何を伝えたいかを記載します。版や日付を入れると、共有した資料を識別しやすくなります。
見た目のルールを記録
ロゴは任意です。2 MB以下、1,600万画素以下のPNG・JPEG・WebPを選んでください。端末内で処理し、比率を保ったまま最大辺1,024ピクセルに縮小します。SVGや外部画像URLには対応しません。ロゴ周囲の余白、使用できる背景、変形の禁止などを記載します。カラーは用途や名前とともに8色まで追加でき、HEXは3桁または6桁です。画面用の色参照であり、CMYKや特色への正確な変換を保証しません。
実際の書体を選ぶ
見出しと本文それぞれでサンセリフ・セリフ・等幅を選べます。実際の書体見本とPDFに同じスタイルを使います。端末内のフォントを使うため別の端末では代替書体が変わる場合があります。参考フォント名は旧下書きの記録を保ちますが、フォントをインストールするものではありません。
二つの作成例
例えばスタジオならエディトリアル、見出しにセリフ、本文にサンセリフを選びます。ロゴを読み込み「ロゴの色を使う」を選び、抽出色と用途、名刺・ウェブヘッダーの例を確認します。ロゴのない団体は名前の表示例から始め、確定版を共有する前に正式なロゴを追加できます。
具体的な文章ルールにする
「文章と使用ルール」で紹介、版、ロゴ規則、書体規則、文体の例を追加できます。すべて任意です。全体版はすべての文章を保持し、長文は次ページへ続きます。一覧版では省略します。長文欄は各3,000文字までです。ロゴの余白率と背景は提案の例なので、自分のブランドに合うか確認してください。
保存・印刷・原本の保管
編集後に自動更新します。前・次で全ページを確認し、A4またはUS LetterでPDF保存・印刷できます。同じページ画像を使い、PDF内の文字は選択できません。JSON下書きには素材、レイアウト、書体、文章を保存し、旧版と意図した空欄も読み込めます。クリアは用紙とデザイン設定を残し、保存内容を消します。
ロゴなしでも作れますか?
ロゴは任意です。ない場合はブランド名を名前の表示例として示し、ロゴは生成しません。追加したロゴは明暗両方の背景で確認してください。
色が無効になるのはなぜですか?
0〜9、A〜Fを使い、#RGBまたは#RRGGBBで入力します。名前のある色には値が必要です。色名、RGB関数、透明度はHEX値として受け付けません。
出力したPDFを編集できますか?
このツールではPDFを編集できません。JSONの下書きを開き、内容を変更して再出力します。PDFは完成した画像資料です。
入力したフォントは提供されますか?
端末で利用できるフォントだけを使用します。フォントファイルのダウンロードや利用許諾の提供はありません。参考フォント名は注記として保存します。
ブランド情報やロゴはどこに保存されますか?
入力やロゴをサービスへアップロードしません。ブラウザー内またはダウンロードファイルに保存します。同じブラウザープロファイルを使う人がローカルの下書きを開ける場合があるため、共用端末では自分のファイルを保管してからクリアしてください。