使い方
今回必要な項目を選びます。最初の8項目は走行前、最後の2項目は清掃とチェーンのお手入れです。「含める」は印刷する項目を決め、「点検の状態」は観察の結果を記録します。 自転車や今回の走行に合わせて20項目まで追加できます。チェックリストと一緒に保存されます。 白いページに印刷内容を表示します。選択・点検状態・メモの変更がすぐ反映されます。
確認してから「確認済み」を選びます。問題が残っていれば「対応が必要」として、メモに次の行動を記載します。「未点検」のままでも保存できます。項目を外しても確認済みにはなりません。
状態の意味
「確認済み」は自分で観察したという記録で、自動診断ではありません。例えばタイヤを選び「対応が必要」にして「側面の切れを店に相談」と書くと、その項目・状態・メモが出力されます。
ブレーキ、ハンドル、車輪の固定に問題が疑われる場合、試走で安全を証明しようとしないでください。先に解消するか、自転車整備の専門家に相談します。全項目の完了も専門点検の代わりにはなりません。
空気圧・トルク・交換間隔
タイヤ、リム、ブレーキ、固定方法は異なります。各部品と自転車の説明に従い、適用される空気圧の上限のうち最も低いものを超えないでください。共通の圧力・トルク・交換間隔は示しません。
油圧のエア抜き、電気系統、軸受け、サスペンション、構造部分の修理手順は扱いません。ベルト駆動や密閉された部品は専用の説明書を参照してください。
保存と印刷
保存可能な場合、選択・状態・入力文をこの端末のブラウザーに保存します。アカウント、同期、整備履歴、通知はありません。言語を変えても選んだ項目と自分の文章を保ちます。
クリアは選択と実際のメモを消します。薄い名前の例は再表示されても本人の入力として保存されません。再開するには項目を選びます。印刷しても点検状態は変わりません。
安全スコアがないのはなぜ?
点検数だけで機械的な安全は分かりません。他がすべて確認済みでも、1つのブレーキや車輪の異常が重大な場合があります。
いつ清掃や交換をすればよい?
状態、走行環境、部品の指示によります。泥や水分によって必要なお手入れは変わるため、一律の日数や走行距離は設定していません。