使い方
文字集合と方向を選びます。Unicodeと絵文字はUTF-8バイトとして処理し、不正なデータはエラーにします。
文字集合とパディング
標準は+、/、=を使います。Base64urlは-と_を使い、このページの出力は末尾パディングを省きます。
例
「café 🐭」は往復しても保持されます。「Hello」の標準結果はSGVsbG8=です。
制限
Base64は暗号化ではありません。ファイルやdata URLは対象外で、不正UTF-8を勝手に置換しません。
どちらの文字集合を選ぶか
形式がBase64を指定する場合は標準、URLのパス・クエリ・トークン部分にはBase64urlを使います。受け取る側の仕様に合わせるもので、安全性を高める選択ではありません。
安全な往復手順
エンコードとデコードで同じ文字集合を使い、復元後の文章を確認します。Base64は誰でも戻せるため、パスワードやAPIキーを変換しても保護にはなりません。