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水槽容量計算

水槽の内寸と実際の水位から、水の容量と淡水の重さを計算します。

水槽の寸法

ブラウザー内で処理します。

縮尺のない概念図です。Hは水槽の高さ、hは水の高さです。

水槽の内側を測ります。水の高さは内側の底から水面までです。

空の水槽・底床・器具・装飾の実測質量の合計です。不明なら空欄にします。

結果

計算すると水量が表示されます。

実際の水面までの容量を知る

水槽の外寸や公称容量は、実際に入れる水量と必ずしも一致しません。この計算は内寸を使い、水槽自体の高さと水の高さを分けます。直方体と、まっすぐな垂直壁を持つ縦置き円柱に対応します。水位の比較、水面上の空間の把握、淡水だけの重さの概算に使えます。魚の数、ろ過器、薬品量は提案しません。

測って計算する

形と単位を選びます。直方体は内側の長さLと幅W、円柱は半径ではなく内径Dを入力します。内側の底から縁までをH、同じ底から予定水面までをhとして測ります。机から測ったガラスの外側高さやメーカーの外寸ではありません。

計算するとリットルを先頭に、縁までの容量、区別された米液量ガロン・英ガロン、水の重さ、充填率を表示します。追加質量は任意です。空の水槽・底床・器具・装飾の合計が不明なら空欄にしてください。入力した場合だけ水の概算質量に加算します。ガラスの重さを推測して補いません。

式と2つの例

直方体はV = L × W × h、縦置き円柱はV = π × (D/2)² × hです。寸法を内部でmに換算し、m³を1,000倍してLにします。縁までの容量はhの代わりにHを使い、充填率は100 × h/Hです。1米液量ガロンは3.785411784 L、1英ガロンは4.54609 Lで、異なる単位です。

例1:内寸60 × 30 × 40 cm、水の高さ35 cmなら63 Lです。約16.64米液量ガロン、13.86英ガロンに相当します。縁まで72 L、充填率87.5%です。淡水を1 kg/Lとすると63 kg、約138.89 lbです。追加質量を実測して12 kgと入力した場合、合計75 kgになります。

例2:内径40 cm、内側高さ50 cm、水の高さ30 cmの縦置き円柱は約37.7 Lです。縁まで62.83 L、充填率60%、淡水の概算質量37.7 kgです。40 cmを半径と誤解すると体積が4倍になるため、入力欄は直径と明記しています。

計算に含まれないもの

表示容量は水面より下の幾何学的な空間で、砂利・石・木・器具が押しのける体積を差し引く前の値です。それらの質量を追加しても排水体積は減算しません。質量だけでは排水体積は分かりません。装飾のある水槽の実際の水量はこの値より少なくなります。実水量が必要なら、注水した容量を測るほうが適切です。

淡水密度は1 kg/Lで概算します。温度や溶存物質で密度は変わるため、海水の重量計算や実験室測定には対応しません。追加質量との合計も床荷重・台・ガラスの安全判定ではありません。前面が曲がった水槽、球、先細りの鉢、横置き円柱は対象外です。

入力・修正・結果の保存

内寸は0より大きく100 m以下です。空の水槽なら水位0を入力でき、容量・重さは0になります。水位はHを超えられません。追加質量の空欄は、明示的に入力した0とは異なります。小数点または小数コンマに対応し、桁区切りは使いません。

単位の変更で現在の寸法を換算します。形を変えると必要な寸法欄を表示し、ほかの入力は保持します。編集すると確定結果を消し、次の計算までコピーを無効にします。通常は小数2桁まで、極小値は科学表記です。コピーには形、寸法、前提、結果が含まれます。クリアは数値と結果を消し、形と単位を保持します。空欄から離れたときに戻る薄い例は、個人データの復元ではありません。

よくある質問

ラベルの容量と違うのはなぜですか?

ラベルが外寸や公称満水容量を使っている場合があります。ガラス、水面上の空間、内部の物体で実水量は減ります。内寸と実際の水位を使っても、固体の排水体積は別途未控除です。

砂利の上から測りますか?

いいえ。Hとhはいずれも水槽の内側底面から測ります。不規則な砂利面を平らな床とみなしても、他の物体の排水体積は求まりません。固体の影響が大きければ注水容量を測ってください。

合計値から水槽台を選べますか?

いいえ。支持点、荷重、材質の情報がありません。追加質量を入れても、未入力物や排水体積が概算に影響します。算術計算であり、構造安全の承認ではありません。

水位を変えると満水容量も変わりますか?

水量と充填率は変わりますが、縁までの容量はHに基づくままです。水槽の大きさを変えずに、異なる水位を比較できます。

出典