練習の種類を選ぶ
「文字」は1文字につき1ブロックを作り、最初に現れた順に重複を除きます。大文字・小文字・両方・入力したままから選べます。「単語」は名前や単語をまとめて練習でき、スペースや改行で区切って12個まで。「文章」は語順、大文字小文字、数字、一般的な句読点を保ちます。種類を切り替えても、それぞれの入力は残ります。
アクセント付きの文字も
é、ñ、ü、ß、œ、ø、ł などのラテン文字に対応します。café、Straße、niño、coração、Łódź などを試してください。貼り付けた結合文字のアクセントも保持します。ギリシャ文字、キリル文字、日本語などには対応しません。使えない文字がある場合は案内を表示します。文字モードで ß の大文字は ẞ になります。「入力したまま」で元の字形を保てます。
見本・点線・空欄
文字のブロックには実線の見本1個と点線の文字7個、その下に空欄の行があります。単語・文章には見本行、点線行、空欄行があります。短い単語は点線行に繰り返します。ガイド線は大文字、小文字、ベースライン、下に伸びる部分の目安です。独自の活字体で、筆記体や認定された指導法ではありません。書き順の矢印もありません。
名前や短い文章に
Léa、Zoë、hello には「単語」を使います。スペースを含む名前は複数の単語になるため、フルネームには「文章」を使ってください。文章は単語の途中で切らずに折り返し、入力の改行で新しいブロックを始めます。600文字・練習行30行までです。長い単語は少し縮小しますが、読みやすく収まらない場合は短い単語を案内します。
実際の大きさで印刷
A4 または Letter、縦向き、100%、余白10 mm に設定し、ブラウザーのヘッダーとフッターをオフにします。1ページに文字は最大4ブロック、単語・文章は最大3ブロックです。A4 の大文字は文字モードで約14 mm、文章では通常約11 mm です。画面のプレビューは縮小表示です。プリンター設定も確認してください。
保存と再利用
「印刷 / PDF に保存」で印刷画面を開きます。「印刷用 HTML を保存」は線のデータを含む完成したシートで、オフラインでも印刷できます。編集用プロジェクトではなく、外部フォントも不要です。入力はこのページ内に保持され、再読み込みで消えます。設定や入力を変更したら再作成してください。リセットすると3種類すべての入力を消去します。
すぐに試せる2つの例
文字を1ページで練習するには é ñ を入力し「両方」を選びます。É、é、Ñ、ñ の順に4ブロックができ、それぞれ見本、点線7個、空欄の行があります。名前と単語には「単語」で Léa café Straße Łódź を入力します。4ブロックが2ページに分かれ、1ページ目に3個、2ページ目に1個を配置します。綴りと大文字小文字はそのままです。同じ単語を2回入力すれば、練習ブロックも2個になります。
英語のアルファベット全部を印刷できますか?
はい。「文字」に ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ を入力します。「両方」は52ブロック・13ページ、「大文字」か「小文字」は26ブロック・7ページです。短い練習には必要な文字だけ入力してください。
例が灰色なのはなぜですか?
最初の灰色の文字は、そのまま作成できる入力例です。入力欄を選ぶと消え、自分の文字を入力できます。空欄のまま離れると見本として再表示されますが、自分の入力としては使われません。文字を入力するか、リセットして最初の例に戻してください。
複数の言語を1枚に混ぜられますか?
はい。対応するラテン文字は自由に組み合わせられ、画面の言語を変える必要はありません。翻訳、綴りの修正、アクセントの自動追加は行いません。印刷前に名前や句読点を確認してください。
大文字・小文字の選択はどこですか?
この選択は「文字」にだけ表示します。「単語」と「文章」は入力を保つので、Zoë は Zoë、café は café のままです。別の表記を練習するには入力そのものを編集してください。数字や文章の句読点は「文章」で使えます。